アジアンレオパード・Bengal 

 





アジアンレオパードの「ガル」です

 



アジアンレオパードの
「ベル」です

アジアンレオパード
(ベンガル山猫)


Felis bengalensis bengalensis(学名)
ワシントン条約 CITES 
T.



インド.ミャンマー.タイ.インドシナに分布
体長35〜60センチ 体重3〜7kg



体の地色は黄色から濁黄褐色、
目の間に目立つ白点があり、耳の後ろにも白斑がある。
目の色は黄褐色から緑色がかった黄色。
泳ぎ、木登りがうまい。
    


美しいロゼットを持ち、輸入も難しい、入手困難な
世界でも希少な山猫です。



現在日本全国で環境省で確認されているのはわずか10数匹です。
(動物園関係を除く)


  


Bengal 

 「ベンガル」はアジアンレオパードの血を受け継ぎF1〜SBTがいます。

   現在日本で売買されている多くはSBT(四代目以降)ですが、
   ペットショップでは入手しにくかったり、
高価でもあり、ブリーダーさんから購入する方が多いようです。

   
 主な魅力は何と言っても、他種にはない独特のシルクコートに、美しくワイルドなヒョウのような外見でしょう。
特に、美しく高価なロゼットは言うまでもありません。
私もそんな魅力に魅せられた一人です・・・・


 
当キャッテリーでは原種のベンガル山猫〜SBTまで、美しいロゼットやBigスポットがたくさん生まれます。
(ロゼット:スポットひとつひとつが花びら模様だったり、二重になったり、二色から成るスポットなど)


原種のアジアンレオパード・F代の子はペットとして飼えない、気性が荒い、人に慣れない・・・
と言う方やずいぶん前に書かれた本で紹介されているものもあるようですが、残念です。

自然界に自由に生息している山猫をいきなり捕まえてむりやりゲージに入れて飼育している訳ではありませんし、
(もしそうであればそれはもちろんとてもかわいそうです。昔は現在程厳しく規制されず、残念ですが密猟・密輸も多かったようです)

「F代の子」でも、「原種のアジアンレオパード」もそうですが(特にアジアンレオパードやF1)、
代々人間に慣れ、ブリーダーによりブリーディングされ、その中で十分人間に触れ合った親猫から穏やかな性格も受け継ぎます。
それに加え、当キャッテリーでは基本的に人間の手で育てますから、
十分人に慣れたベビーをお渡しいたします。
(これはアジアンレオパード・F1に限らず他の動物でも同じですよね)

触れず一生ゲージからも出せないのではかわいそうです(昔はそんなベンガル山猫やF1も沢山見てきましたので)。

「触れなくても、抱っこできなくても、綺麗だから、見ているだけでもいいから欲しい」という方は申し訳ありませんがご遠慮ください。



念願のnewfamiryのアジアンレオパードです。(生後約1ヶ月時撮影)

とっても可愛い、抱っこも全く平気なかわいい子です。

この子のベビー(アジアンレオパード・F1)がとっても楽しみです・・・

 

BACK    NEXT